パソコンの起動が遅い、動作が重い4つの要因
パソコンの起動が遅い、動作が重いというのは、パソコンを使っているとよく起こるトラブルです。
パソコンの使い方によっても変わりますが、パソコンの起動が遅くなる、動作が重くなる要因は、主に次の4つに分類されます。
パソコンのスペックが低く、実行しているアプリケーションに能力が追いついていないことが要因です。OSがWindows Vistaの場合であれば、メモリーは最低でも1GB近くはないとパソコンが重いと感じるかもしれません。
常駐ソフト(右下のタスクトレイでアイコン表示)の起動が多いと、パソコンの起動が遅い、動作が重いということにつながります。
またデスクトップにショートカットアイコンが多い場合も起動が遅くなる原因になりますので極力整理しておくことが望ましいでしょう。
これが一番多く、ウイルスソフトを変更することで解決する要因です。
ウイルスソフトは常駐してパソコンを監視しており、重要な役割を果たしているのですが、パソコンの動作を重くする要因になりがちです。特にパターンファイルのダウンロードやウイルス検索ではさらに動作を遅くしてしまいます。
パソコンのハードディスクが損傷している、あるいはハードディスクの空き領域が少ない場合、パソコンの起動や動作に影響を及ぼしている可能性があります。
また、ウイルスやスパイウェアに感染している場合にも動作が不安定になることが多いです。インターネットをしていてポップアップ広告が表示される場合など感染の可能性があります。
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